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竹炭グッズ・レビュー
竹炭通販で失敗しない5つの選び方|暮らしが変わる目的別活用術
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13,980円 (税込)
トイレやクローゼット、押し入れなど
広めの空間の湿気や臭気を吸着。
天日干しで何度も使えるエコなアイテム。
お得な10個入りで通常より15%OFF(2,520円お得)
| 素材 | 内容:ポーラス竹炭(焼成温度:900-1000℃) |
|---|---|
| サイズ | 縦30cm×横24cm×厚み4cm |
| 容量 | 竹炭:2L(約600g) 10個入り |
| 原産地 | 日本製(竹の産地:福岡県朝倉市/炭化:福岡県朝倉市) |
| 耐用年数 | 3か月~6か月を目安に交換 |
送料一律680円
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雨が続く季節、クローゼットを開けたときのこもった空気や、靴箱を開けた瞬間の気になるニオイ。
除湿剤や消臭剤は便利ですが、買い替えが必要で手間もかかりますよね・・・。
そんな湿気とニオイの悩みに、スミススムの竹炭バッグがおすすめです!
湿気やニオイなどの気になる所に置いておくだけで、空間全体の空気を整えます。

sumisusumuの竹炭バッグには、福岡県産の孟宗竹を昔ながらの赤土窯で焼き上げた国産ポーラス竹炭を使用しています。
ポーラス竹炭とは、特殊な炭化方法により吸着機能の基となる多孔質構造を最大限に生かした特殊な竹炭です。
一般的な木炭や竹炭をはるかに凌ぐ吸着性能を持ち、湿気やニオイを内部に吸着してとどめる働きがあります。
空気がこもりやすい場所や、ニオイが気になる場所に置くだけで手軽に使えるのも特長です。
シリーズ最大の(大)サイズは、押し入れやクローゼットなど、広めの空間におすすめです。

吸着力が弱くなってきたと感じたら、晴れた日に3〜4時間ほど天日干ししてください。
紫外線と熱の力で、竹炭が吸着した水分やニオイ成分を放出し、効果が戻ります。
お手入れの目安は月に1回程度。
定期的に天日干しすることで、清潔に、気持ちよく使い続けられます。

sumisusumuの竹炭バッグには、福岡県朝倉市産の孟宗竹を使用しています。
伐採した竹は、一本一本ていねいに扱い、約半年かけて自然乾燥。

炭化に適した含水量になったところで、「伏せ窯」という特殊な炭窯で焼き上げます。
900〜1000℃以上の高温で焼き上げ、窯が満タンになるまでひたすら竹を投げ込みます。

丸一日かけて焼いた後は、約500kgの鉄板で蓋をし、周囲を赤土で密閉。
窯の中を無酸素状態にして、さらに3〜4日かけてじっくり仕上げます。

その後、炭化した竹炭を1〜3mmの粒状に粉砕。
表面積が広がることで吸着力が高まり、消臭・調湿に役立つ竹炭バッグが完成します。


竹炭バッグが実際にどれほど湿気やニオイに効果を発揮するのか。その確かな裏づけを得るため、第三者機関に試験を依頼しました。
その結果、消臭・調湿の両面で高い評価を得ることができました!
今回消臭試験を依頼したのは㈱食環境衛生研究所。
臭気を入れて密閉した二つのボックスの片方に竹炭を入れて消臭力を実験。
ニオイ成分は、暮らしの中で代表的な3つの嫌な臭いを厳選しました。
気になる結果は・・・。

総合評価
いずれも99%以上の消臭効果が確認されました。
竹炭の調湿性能に関して、住宅などの木材の試験をする一般社団法人建材試験センターに試験を依頼。
梅雨時のような湿度75%の環境と、乾燥した日を想定した湿度50%の環境で、竹炭がどのように吸放湿するかを検証。
さらに、繰り返し使っても性能が保たれるかについても確認しています。
気になる結果は・・・。

総合評価
自然素材ながら、工業製品レベルの安定性を持つ点が評価されました。
はこんな所で使えます.jpg)
竹炭そのものの調湿効果は長く続きますが、外袋の不織布は、ホコリやチリの付着、紫外線による劣化の影響を受けます。
袋が傷むと、竹炭がこぼれる原因になるため、3〜6か月を目安に交換していただくと安心です。

役目を終えた竹炭は、中身を取り出して家庭菜園やプランター、観葉植物の土に混ぜれば、植物の根張りを助ける天然の土壌改良材として再利用できます。
最後は自然に還る、環境にやさしい製品です。
※本製品に使用している竹炭は、風に舞うほど粒が細かいため、袋から中身を取り出す際は屋外で風のない日に手袋をつけ、汚れてもいい服装で作業してください。

sumisusumuが販売する全ての竹炭製品は、竹林保全活動団体”福岡竹林保全会”の「STOP放置竹林活動」により伐採された竹を使用しています。

手入れされず荒れていく竹林から切り出した竹を、一本一本ていねいに焼き上げ、暮らしに役立つ竹炭製品へと再生。
さらに、その収益を放置竹林の整備へ還元することで、持続可能な竹林保全につなげています。
製品を手に取っていただくこと。
竹炭の良さを知っていただくこと。
暮らしに竹炭を取り入れていただくこと。
そのひとつひとつが、竹林を守る力になります。








